2017年12月01日

俳句 「現代俳句協会インターネット句会」

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第200回インターネット句会(2017年11月)
結果発表2017年12月1日
全投句数925句
投句3句選句5句
俳号・ヤチ代


畳屋の夫婦居並ぶ針供養 
たたみやのふうふいならぶはりくよう 
季語・針供養(冬)
2点


陰干しのスーツ勤労感謝の日 
かげぼしのすーつきんろうかんしゃのひ 
季語・勤労感謝の日(冬)
3点


下心隠しセーター編んでをり 
したごころかくしてせーたーあんでおり 
季語・セーター(冬)
3点



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2017年11月26日

俳句 「100年俳句計画」

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2017年11月26日「100年俳句計画」12月号(2017 No.241)が届きました。

100年投句計画入選句

☆雑詠俳句計画

後選者 桜井教人

特選(3句)

某私立女子大付属愛の羽根 
ぼうしりつじょしだいふぞくあいのはね 
季語・愛の羽根(秋)

「某」の部分は読み手にまかされるが、付属という言葉から清楚で品のある生徒たちが浮かんでくる。
登校の光景ともとれるし、募金活動ともとれる。
紺の清楚な制服と赤い羽根の色の対比がきれいだ。
募金活動ならきっと私も協力しそうだ。


並選(77句)

茱萸の酒飲んで足裏マッサージ 
ぐみのさけのんであしうらまっさーじ 
季語・茱萸の実(秋)


☆自由律俳句計画 

選者 きむらけんじ  

並選(44句)


噂話の震源何処ああそぞろ寒 
うわさばなしのしんげんいずこああそぞろざむ 
季語・そぞろ寒(秋)



☆詰め俳句計画

問題作成・選者 山澤香奈

今月の問題・夏または秋の季語 

海回りなる(   )の一両車
(   )や浜に鴉とゐて吹かる

冬の季語 御講凪

親鸞忌のあたりの穏やかな日和、前句は弔うようなそんな青空が見えそう。
後句、穏やかな日の中の刺激。
3級


今月の正解
「そぞろ寒」(初段)

級外から初段まで



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映画 「ぼんち」

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製作国 日本
製作年 1960年
日本公開年 1960年


喜久治(河内屋足袋店の跡取り):市川雷蔵
ぽん太(芸者で喜久治の女):若尾文子
比佐子(ホステスで喜久治の女):越路吹雪
幾子(仲居で喜久治の女):草笛光子
お福(仲居で喜久治の女):京マチ子
喜兵衛(喜久治の父):船越英二
勢以(喜久治の母):山田五十鈴
きの(喜久治の祖母):毛利菊枝
お時(女中):倉田マユミ
弘子(喜久治の最初の妻):中村玉緒
太郎(ぽんたの子で喜久治の次男):林成年
春団子(落語家):中村鴈治郎


山崎豊子の同名小説を市川崑が監督し映画化。
山崎豊子は映画「ぼんち」に文句をつけたらしい。
老舗足袋問屋の一人息子喜久治の人生修業を中心に、彼を巡る5人の女、船場商家の厳しい家族制度や特殊な風習を丁寧に描いた長編小説の映画化。
「ぼんち」とは船場商家の跡取りに対する呼び名のひとつで、単なる「ぼんぼん」とは異なり、放蕩を重ねてもぴしりと帳尻の合った遊び方で、地に足がついたスケールの大きな者に与えられる愛称。


J:COM TV にて鑑賞

画像はネットより拝借




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2017年11月24日

俳句 「QLD句会」

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第634回QLD句会(選句一覧発表2017年11月24日) 
参加者11名 全33句 (投句3句・選句5句)
俳号・ヤチ代

兼題・木の葉髪(冬)
パーマにも毛染めにも耐え木の葉髪
ぱーまにもけぞめにもたえこのはがみ
1点


兼題・冬構(冬)
冬構ディスプレイして売出しぬ
ふゆがまえでぃすぷれいしてうりだしぬ
0点


兼題・枚 季語・千枚漬(冬)
千枚漬京のひよしやうの薄き紅
せんまいづけきょうのにゅしょうのうすきべに
0点


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2017年11月23日

俳句 「俳句ポスト365」

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俳句ポスト365 第181回
兼題・鰭酒(冬)
入選句発表 2017年11月23日
俳号・ヤッチー



鰭酒やつつつつつつと動く椀
ひれざけやつつつつつつとうごくわん


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2017年11月22日

日記 「退院後の外来診察」

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今日は退院して外来診察の3回目(退院して約1か月になる)
採血の結果は血栓ができやすい数値が続いているので飲み薬がでる。
むくみもほとんど収まっているが弾性ストッキングは履いていたほが良さそうだ。
レントゲン結果もすこぶる良好。
お風呂に入ってもよい許可がでた。
後はリハビリをしっかり進めるようにとのことだった。
次回の診察は12月20日である。
その時までにしっかり歩けるようになっているといいのだが。



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2017年11月21日

日記 「退院後の外来リハビリにて」

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外来リハビリで一緒に入院していた方と偶然お会いする。
彼女とは同じ右足の人工膝関節の手術をしている。
彼女は私より幾つか年上で手術日も幾日か後に行っている。
お互いに膝の状態の確認をする。
彼女の傷跡はすごくきれいに治っている。
わたしのみみず腫が恥ずかしい。
歩行も痛くなく綺麗に歩いていリハビリをはじめている。
なんでこんなんに差が出てしまったのだろう。
落ち込むことかぎりなし。
私のリハビリが始まり先生にこの話をする。
先生は「体質なども関係があるので人とくらべることはできない」と言ってくれる。
歩くときの痛みの原因はわかったがそれを緩和するリハビリがこれまた痛くてなかなか進まない。
私の道のりはまだまださきが見えない。



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